2019/03/22

CW「砂を駆る風となれ」感想


推奨レベル:5~7
作者:柚子さん

4人以上PT用長編シナ。
迫害を逃れた移民の足跡調査をする冒険者たちの視点と、ある目的のために永い時を過ごしてきたNPCの視点で物語が展開していきます。
NPC視点の物語がかなり重かった印象があったんですが、再プレイしたらそれよりも砂漠のロマンと冒険者たちの活躍、そしてNPCのタリアさんとの交流に心奪われました。

このタリアさんが神秘的でお美しくてね~。砂漠で遭難したところを助けてもらった時点で「天使!?」って感じだし、可愛いモフモフなヤタを連れてる姿も眼福。
集落の人々の描写はリューンとの違いが伝わってきて、異文化交流を描いた作品が大好物な私に刺さりまくりでした。

あと、宴の時にシンディーリアのクロスオーバーがあって嬉しかったです。sitisと名もなき妖精が即興演技を披露。…なぜか今回はsitisがチャラいなぁ(笑)
他にも、_醜悪持ちのサルバトーレが同情される横で_秀麗のルティスさんが崇めたてられてて可哀そうが三割増しになってたり。強く生きろ、サルバトーレ!

しかし、二度目だというのにアイテムを取り損ねてやり直すというね…。後でスキルと召喚獣を忘れたことも発覚して3回やり直しました。記憶力悪すぎぃ!

0 件のコメント:

コメントを投稿