2016/02/17

カードワース(推奨レベル6以上とその他色々)一言感想まとめ

今回は推奨レベル6以上と7以上と10以上。そしてついでに最近遊んだ1~2のシナリオ感想も。
次回は店・街シナリオのまとめ感想かな。

「百年は霧の色」
ここから推奨レベル6以上。吹雪さんの中篇読み物。これは結構悩みましたね。何が正解か人によって違う、もしくは正解なんてないというシーンに直面するので。吸血鬼とか人狼とか、もとが人間だったりすると悩ましい展開になることが多い気がします。
「気功法使いの用心棒」
ギャグ戦闘シナリオ。なんかこう噛ませっぽい人たちと連戦したような。時間との戦いなので、ぜんぶ問答無用でぶっ飛ばしました。掌破は普通に低レベルの時は使うよね。
「娘と冒険者」
娘さんが冒険者に技を習うギャグ風味で始まるお話なんだけど、そのせいで悪漢に襲われそうになってトラウマ抱えるところは空気が重いからアンバランス。女性専用スキル「百花繚乱」が手に入ります。
くろがねのファンタズマ
ここから推奨レベル7以上。以前単独記事にしました。これがきっかけで吹雪さんのシナリオをぜんぶDLした!
「冒険者と未亡人」
高レベル冒険者の雰囲気を味わえる短編読み物。ちょっと大人向けの雰囲気で、ハードボイルドなPCにぴったり。未亡人が何を考えていたのか、想像が膨らみます。
「生宝」
クーデターが起こった街の話だったかな?権力闘争に敗れた側のお嬢様に味方して、独裁者になりそうな青年と戦うみたいな。ミニゲームで月の子というスキルが手に入るんだけど、束縛解除バージョンの水精召喚という感じで、二人に分けて持たせると安心。
「強さを極める者達へ…」
推奨レベル10のギャグ戦闘シナリオ。戦闘って言っても、ほとんど勝手に自滅していくんだけどね(汗)手に入るスキル「分身剣」は召喚枠が3つ空いてるPCがいるなら強い。
「蝙蝠と実験」
ここから推奨レベル1~2。ヒドイ依頼人に強引に治験される短編探索。しかも発現した効果がもう後味悪くてね~。いつもやってることなのに可哀想になっちゃいました…。でも、ラストは痛快です(笑)
「はじめての馬車護衛」
すごく淡白なんだけど、CW初心者さんがやるにはちょうどいい親切なチュートリアルシナリオ。もう少し物語に広がりがあれば、もっと良くなりそう。
「ナギビの塔(Ver-0.2)」
こちらも↑と同じ作者さんによる初心者向け短編探索。やっぱり物語が淡白なので、冒険者ビギナーにありがちなトラブルエピソードとか盛り込んだら印象に残ると思う。あと、更新されてたからもう一度やってみたけど、鑑定だとスキルが何度でも手に入るバグが残ってるみたい。「時紡ぎ」が推奨レベル1~3だから、回数無制限の鑑定アイテムを持ってる人もいるからなぁ。

2016/02/16

カードワース(推奨レベル5~)一言感想まとめ

推奨レベル5以上はこれだけですね。次は6~10までひとまとめで。

「風のレゾナンス」
仲間の一人がひょんなことから騎士になるかもな短編で、恋愛感情を持つPCがいると、ぐっと切ない感じに。成功を祝いたいけど、一緒にいられなくなるのは…と揺れる心が繊細に描かれていて良かったです。終わり方は選択によってダークにも。貴族のお嬢さんも可愛かった!
「勇気とは?」
4部作。でも長くはないから、クーポン上手く使えば一つにまとめられたのでは。テーマは「勇気」で熱意は伝わったけども、兵士が本当に馬鹿すぎて物語に入り込めなかったです…。あと勝手に連れ込みされる少年がバランスブレイカー。
「Perfumed Garden」
え~と、随分前にやったから記憶が曖昧だけど、魔女狩りとか子供と引き離されたりとか、切ない過去がわかる一人用?探索シナだったような。回数無制限の回復アイテムが手に入るけど、回復量が少ない上に使いづらいから、依頼主に買取ってもらうのが吉。あと、悪魔がちょっと強かった気がする。
「まどろみは竜の夢」
クロスオーバーのために何個も他のシナリオをやりました。おかげで病に倒れたPCが最後に見る光景は選び放題。素敵過ぎて、逆にそれ以外の印象が薄くなったけど(汗)仲間のために奔走するPTの姿も熱いものがある。吹雪さんの作品はPCが生き生きしてるから好き。
「ジェーンは6月の花嫁」
ジェーンシリーズのラストですね。すっかり忘れてて、PTメンバー入れ替えもあったおかげで見逃したネタもありそう…。しかし今回はジェーンより親父が悪あがきをしてたような…。発端は思いやりだったのにね(笑)妖精(精霊?)さんが可哀想でした。あの洞窟はメルヘンで好きだなぁ。
「蛇の王」
暗黒魔術師シリーズ3。新キャラの人が面白かったです。電波砲とかいう、便利な全体暴露&攻撃アイテムくれるし。今まで手に入った人外シリーズと、ここで手に入る人外のなんたらは、ぜんぶモンスターカードと交換できます。でも、この手のカードの使い道がいまいちわからない。未完成なの?
「砂を駆る風となれ」
長編探索。個人的にはあまり父娘の物語に入り込めなかったけど、色々なクーポンに対応していて豪華!PCが嵌れば、会話が楽しくて仕方ないと思います。探索や戦闘のシステムも凝ってた。
「ヴィジョン・クエスト」
う~ん、好きな人は好きなんだろうけど、根底にコントロールできないほどの恋愛感情がある物語には共感しづらい。好きならさっさと身を引けよと思ってしまった冷徹人間です。

2016/02/14

カードワース(推奨レベル4~)一言感想まとめ その2

推奨レベル4~はこれで終わり。次は5~を一気にいきます。

「Perfume of death」
next専用。事件解決のため向かった先で、原因となる痴情のもつれというか、それ未満な出来事を知るカップル用短編探索シナリオ。やるせないと言えばやるせないものの、さすがに男も姉もアホかと思わないでもない。きちんと”話す”ことって大切です。
「マールの火竜」
これもやるせない中篇探索。高橋留美子さんの人魚シリーズを思い出した。戦いを挑むタイミングによって難易度が変わるので腕試しにも最適。選択によっては村人たちに鉄槌を下す事もできるし(罪のない子供もいるだろうからやめたけど)。いつか空中戦とやらをやってみたい。
「月夜の晩に(前後編)」
「時計台屋敷のねずみ」の続編。これも面白かったです(後編は推奨レベル6~8)。方向音痴なので上が北じゃなくなるダンジョンではイラッとしたものの、キャラがいい味だしてるので頑張れる。後編の旧バージョンではレタルを連れ込みできたらしく、クロスオーバーシナリオもあるようなので強引に連れ込み。水精召喚と火精召喚持たせてます。
「公爵の遺跡」
こちらも伊達さんのシナリオ。ヒントが少なくてかなり苦戦。相変わらず迷ったけど前よりはましだった。4回目まであるので、もう何も見つからないと思ったら一度引き返すべし。鑑定KCではなく「盗賊の目」に反応するところがあるので持っていった方がいい。報酬がやたらと良かったけど、何気に人がたくさん死ぬので後味悪いかも。
「この暗き墓のうちに」
時計台シリーズ第4弾。即死罠があったりするけど、割とコミカル。前作からの流が良く分からない。あと、終盤の妹ちゃんとのバトルで何故かバグったなぁ。もし会話がループしたら、逃げるを選択すると進みます。アヒルちゃんの使いどころは、ウッカリしてると見逃しそう。シリーズの中ではちょっと雑な印象でした。
「眠れる狂気」
今度は暗黒魔術師シリーズ第二弾。かなり前にプレイしたのであまり記憶に残ってないけど、1作目よりやりやすかった気が。雰囲気に慣れたのかな?相変わらずプネウマさんが主人公しちゃってるし、人外シリーズがかさばります…。

2016/02/13

カードワース(推奨レベル4~)一言感想まとめ

推奨レベル4からのシナリオに突入です。たぶんあと4、5回で感想を書き終わる!

「妖刀 紫苑」
読み物中篇。何度も繰り返しプレイするのを想定したマルチエンドで、ルートごとに手に入るアイテムやスキルが違うのでやらざるを得ない(笑)いちおう作者様のサイトで攻略法が出ているし、二週目は好きな箇所(5箇所くらい)から始められる親切設計。でも、手に入れても結局「秋霖」というスキルしか使ってないなぁ。内容は作風が好みなら楽しめるかと。
「マンイータ」
戦闘ありの短編読み物。これはきわどい描写があるので苦手です。男性も女性も男性PCを選んだ方がストレス少ない気がする…。作者様の仰るとおり、老人でプレイすると楽しそう。
「好奇心猫を殺す」
NEXT専用の短編探索。興味の対象を前に好奇心を押さえられない魔術師さんが可愛い。猫好きなので、このままでもいいかと思ったり(笑)マンドラゴラを手に入れる時、沈黙魔法があれば犠牲を出さずに済むんだろうか?物理系しか持ってなくてコボルトさんを犠牲に…。続編の「猫に九生あり」も猫好きさんにオススメ。
「竜殺しの墓」
これはやりごたえありました。「冒険者の宿で」で防御力MAXの敵がいて、その対策を探していて見つけたシナリオです。湖と銅像の謎が解けなくてね~、やっとアミュレットが反応する場所を見つけて、ヒントをゲットして、お茶っ葉をそのままぶっかけましたよ。きちんと対応してるところが素晴らしい。ルジアが不気味で怖かった!
「一週間」
これも面白いシナリオでした。残り物の依頼を全部消化する依頼。ライバルがいるのでうかうかしてると割りのいい依頼は取られてしまうし、詐欺みたいな依頼も混ざっているので、何をどの順番に受けるかが重要。ショボイ依頼でも、リューン互換スキルをもらえることもあって嬉しい。
「銀斧のジハード」
良く出来たやりごたえのある中篇探索。ドワーフがメインのお話は珍しい。Martさんらしく、世界設定がしっかりしているので安心して物語に入り込めます。探索の緊張感もよかった♪アイテムやスキルも手に入るし、ドワーフのオロフ連れ込み可能。
「魔導書解読の依頼」
仲間がピンチに陥る中篇探索。冒険者やってると、変なものに魅入られることも多いんでしょうね。仲間のために頑張るシナリオは大好物。これもとても面白かったです。ただ、1回バグったんだよなぁ。確か最終決戦の場所で、戦闘前か後にずらっと選択肢が出て、それをキャンセルした時だったような。よく覚えてないけど、終盤は即断即決してれば大丈夫だと思う(笑)
「ヘイトマシーン」
有名な暗黒魔術師シリーズ第一弾ですね。SF設定苦手なのでロボットで若干萎えたけども、ストーリー的にはなんか熱くてよかったです。プネウマさんがかっこいいオバサンでね~。主役なのも納得。この名前の由来を調べると面白いです。呪われた人外アイテムは邪魔だけど、いちおうこの先アイテムと交換できるので持っておきましょう。
「最終兵器」
ヘイトマシーンの作者a-systemさんの作品。ヒントをみないとお手上げでした(汗)毒とか石化の罠が凶悪。でも、ここで手に入る「時の支配者」というスキルはかなり強い。精神力無化はボス戦では使いたくないけど。忠実なセキュリティロボット?が可哀想でした。
「哀歌」
短編探索。アンデッドを連れ込みできる、やるせないシナリオ。哀愁漂うオジサン冒険者がいるなら、その人を主人公にプレイしたいところ。

2016/02/10

カードワース(推奨レベル3~5)一言感想まとめ

やっと終わりが見えてきたかも。まとめ感想を書き終わったら一作品ごとに感想を書きたい。短くても良いから、内容を覚えているうちに。

「ホーム、スイート、ホーム」
ゴミ屋敷問題を扱った真面目な短編探索シナ。でもところどころコミカルなノリが入るので楽しい。貧乏根性でゴミ山の中から使えるものを見つける冒険者が好感持てるし、ちゃんと使いどころを用意してあるところも良かった。たぶん戦闘はやさしめ。プレイ後はしんみりした気分。
「聖夜の守護者」
聖夜なのに寒空の下、門番をやることになった冒険者の一人用読み物・戦闘短編シナ。他の門番との会話も彼らの日常が思い浮かんでよかったし、狼が追いついてくる戦闘は緊張感あった。雪の夜なのに、心はあったかくなるね♪
「魚人の村」
アレトゥーザで魚人語辞書が必要になって、こちらで手に入るのものには対応してないのに気付かずプレイ。ややアッサリした展開だったけど、冒険者やってるとこんなこともあるかもね。魚人の宝玉とかもらったけど、どんな効果だったか覚えてない…。
「灰衣の鬼」
まだレベルの下げ方を知らなかったんで、推奨レベルよりかなり上で戦闘突入して無限ループ状態だった。途中からカード交換しかしなかったわ(苦笑)こういうのは推奨レベル以上だと受けられないようにしてほしいね~。
「黄昏の人狼」
これも切ない人狼さんでした。人狼だけで幸せに暮らしている村とかないのか。
「尖り帽子と‥‥」
宮沢賢治みたいな作風はよかったんだけど、ランダム戦闘がある上に、ザコ敵が毒と麻痺を使うという鬼畜さ。全員に麻痺回復アイテムを持たせて、セーブしつつ探索した方がいいかも。雰囲気はいい感じなので、そういうのが好きなら一見の価値あり。
「枯れぬ花の庭」
next専用探索シナ。マルチエンドだけど、あるルートは受け付けがたいものがあったので即行リセットしてしまいました。それだけNPCに思い入れのできる作品。個性的な面々とのコミカルな会話もよかったし、探索の難易度も丁度いい。またいつかやってみたいけど、別のエンディングは見れないかも…。
「夢の王様」
これは泣くね。動物を使うなんて卑怯よっ!戦闘がやや多かったけど、キャラが立っててドラマがしっかりしてるのでそこまで気にならない。
「不在の遺跡調査」
アンデッドだらけのダンジョンで、宝箱の中身が取れないお預け状態が続く探索シナ。亡者退散や神聖属性のスキル必須。あと炎属性もあるといいかも。「渦巻斬り」は命中がやや低いものの混乱7Tは強い!
「本日異常日和」
推奨レベル3~6のギャグ戦闘シナ?親父さんと娘さんが可哀想なことに(笑)しかし、あの新人冒険者はひどいな…。

2016/02/08

カードワース(推奨レベル2~5)一言感想まとめ その1

だんだんと推奨レベルが上がってくると、やりごたえあるシナリオが増えてきて新しいスキルを使うのが楽しくなってくるよね~。でも、カードワースの買い物は眼が疲れるので苦手です…。

「異形の心」
推奨レベル2~5。またまた伊達さんの中篇探索シナです。謎解きはほぼなかったものの、ロボットに心は宿るかというテーマは好きなのでよかった。ここで手に入る「あひるちゃん」は、何気に時計台シリーズの「この暗き墓のうちに」で使えるのが嬉しい。
「歯の欠けた鍬」
推奨レベル3のほぼ読み物短編シナ。戦闘あり。随分前にやったのにハッキリ内容を覚えてます。読み物として優れているし、雰囲気作りも素晴らしかった。マルチエンドなので、きっと一度は彼女を選んでしまうはず。
「雨の中の涙のように」
ここから推奨レベル3~4。これも印象に残ってる探索シナで、Aエンドにたどり着こうと躍起になって何度もプレイしました。鍵となるのは僧侶と森にいた彼。僧侶が主人公だと思って行動させて、彼がボス戦に参加できるように頑張ればよかったような。手に入ったスキル「煌きの雨」と「真紅の癒身」は今でも活躍中。ストーリーはちょっと重いかな。
「犬の恩返し」
わんこ少年が可愛い短編探索シナ。でも、ドラマ性は薄くて、あんまり印象に残ってないかなぁ。可哀想だから痒み止めを使ってあげようね。
「雨宿りの夜」
凝った作りの脱出アドベンチャー系ホラー。雨宿りしたら仲間が変なことを言うようになって、一人で探索を始め、少しづつ謎が解けていくのがいい。しかも時間制限あり!あちこち探し回るのは苦手なのに、これは部屋のイメージが掴みやすくて迷わなかった。またいつかやってみたい。
「怖がりさんとしっかり者」
next専用短編シナ。コミカルで楽しかったです。マスコットに気の強そうな子供を選ぶとギャップがあって面白いかも。連続でアンデッドとの戦闘があったはずなので、お守り役に亡者退散とか持たせておくと楽かも?
「遺跡に咲く花」
ここから推奨レベル3~5。リドルと戦闘が凝ってたのと、キャラの顔や雰囲気が今までのaskシナリオと違うところが印象に残ってます。
「奇塊」
これもCWを始めたばかりの頃にやった探索シナですね。ビホルダーとのファーストコンタクトでした。魔法の矢必須。下水道でアイテムを拾えるし、ランダムエンカウントじゃないのが嬉しい。冒険者たちは悪臭で大変そうだったけど(笑)
「旧き沼の大蛇」
これは迷子になる上に、聖水を持ってないと詰むんじゃなかったっけ。ランダムエンカウント嫌い…。アレトゥーザで魚人語辞書が必要になって再挑戦したけど、もう二度とやりたくないです(汗)
「賢者の選択」
これは印象深いシナリオですよね。相変わらずザコ敵がウザいけれど、ダークでしこりの残るようなストーリーがいい。風の刃と風刃乱舞をもらうより、カナン様を倒してスカッとする方が好きです(笑)

2016/02/05

カードワース(推奨レベル2~4)一言感想まとめ その2

まだまだ低レベル向けシナリオがたくさん。いつになったら今までの分を書き終えることができるのか…。

「ジェーンの三毛猫狂想曲」
これはもう一度プレイしたいですね。にゃんこは超可愛いし、猫人をPTに加えたから台詞とか変わりそう。カサンドラは眠り対策になる永続召喚獣なので必ずゲットしよう(たぶん優しい僧侶系に懐く)。あと、レベル低めだと回避されまくるので、親父さんに揚げジャガ?をもらって行動力上げておくと良い。
「階下に潜むモノ」
キューブ型ダンジョンの短編探索シナ。罠とかあって面白いんだけど、ドラマ性は薄くて物足りない。あと方向音痴なのでちょっと迷子になりました…。ステータス異常をだいたい解除してくれる「願いのアンク」を未だに使ってないなぁ。
「時計台下の狂想曲」
まったく印象に残ってなかった短編シナ。プレイ直後もあまり気に入らなかったみたいだけど、具体的にどこがよくなかったのかは忘れてしまった…。申し訳ない。
「城は海へと溶けゆく」
短編探索シナ。割とギャグ展開なんですが、最後は物悲しさもあったり。ネックレスにまつわる何かがあったんだけど、期待したようなイベントはなくてガッカリした覚えが。何か見逃したかな?
「美しさは罪」
短編読み物。戦闘もあったような。「なんでじゃー!」という展開で、冒険者と心が一つになるかも(笑)
「魂の色」
これも結構好きですね~。行動によってあなたの魂の色が変わります。たしか1度目は灰色で、2度目は白だったかな。NPCが魅力的で物語りに入り込めました。
「凍える森のファシア」
中篇探索シナ。たしか「忘れ水の都」で紹介されてた。評判がいいみたいだけど、彼の命運を左右する存在の思考回路がいまいち理解できなくて、そこまで感動せず…。1回でベストエンドにたどり着けたのはよかったです。
「その時花は愛を語り」
鑑定キーコードがついた使い勝手のいいアイテムないかなぁと思って見つけた恋愛シナ。ストーリー的には面白かったものの、手に入ったアイテムはチートすぎて結局封印。このシナでくっつけたふたりはめでたく寿引退(アレトゥーザ永住)しました♪
「伝説の洞窟」
タイトルと内容が結びついてなくて思い出せなかったけど、ほしみさんの作品だけあって良く出来たシナリオでした。これのために吟遊詩人クーポンつけたっけ。なんだかやるせない気持ちになる短編探索シナです。
「時計台屋敷のねずみ」
どこぞのホームページサービスが終了すると聞いて、さっそくDLしたシナリオ。噂には聞いていたけどドラマティックだし、やりごたえある長編探索シナでした。ねずみ可愛い。4つのうち一つしかもらえないスキルは、低レベル冒険者でも使える「ダークフィア」を選択。技能を3枚も配布できる「オールマイト」と迷ったんだけどね。

2016/02/02

カードワース(推奨レベル2~4)一言感想まとめ その1

推奨レベル2~3と書いたけど、ちょっと中途半端なのも混じってます。

「勇者と魔王と聖剣と」
推奨レベル1~5ですね。これは面白かったです。まさか普通のお店の地下にあんなもんが眠ってるとは(笑)魔王による営業妨害というのも面白いし、楽しく笑って楽しく探索できます。聖剣と生身の敵にも使える全体神聖攻撃スキル「疾風の光刃」は結構お世話になりました。さあ、みんなも聖剣の勇者になろう!
「局外者」
2レベル以上推奨の短編探索シナ。その場にあるものを利用して先に進む系の探索シナは好き。やりごたえあります。悪夢っぽい展開で、そのまま悪夢ということにもできるのが良心的。
「大猿岩」
これも良シナです。マルチエンドなので何度も遊びたい。行動によって残り時間が減っていくシステムも、このシナリオで初めて遊んだ。スリルがあっていい。選択によって確か1~3回戦闘があります。
「あなたが好きDEATH」
あまり覚えてないけど、お嬢さんのノリについていけなかったような…。それ以外はゴブ洞みたいな感じだったかな?
「護衛求む」
商人の護衛という地味な依頼にスポットを当てた中篇シナ。盗賊が活躍したと思う。本当に地味なんだけど、冒険者たちってこういう仕事がメインなんだろうなぁと思えるし、油断禁物なのも思い出させてくれる。2022年2月に再プレイしたら、とても丁寧に作られた作品でとても良かったです。調査役が頑張ってました。やり遂げて成長を実感してるだろう冒険者たちの様子がいいよね。
「バロ休さん」
パロ休さんのツッコミが好きです。一人用だけど、性格によって何気に彼の反応も違ってきたり。飛行、浮遊のキーコードに対応してます。気楽にできるお遊びシナリオだった。
「無声劇」
季節ごとに呼び出されてモンスター退治(計四回)をする短編戦闘シナ。記憶に残らないけど、探索とかかったるいという時にはこういう戦闘シナをやりたくなるよね。手に入った全体沈黙のスキルは結局1回も使わなかった…。
「コボルトの洞窟(前編、後編)」
マルパッチョという半獣の少女を連れ込みできる探索シナ。前編で手に入る「メルーナー」は低レベル向けに弱体化した「水精召喚」なので、あると便利。ストーリーはやや物足りなかったかなぁ。
「鳥の歌が聞こえない」
ホラーちっくな迷子シナリオ(汗)たぶん短編なんだろうけど、迷子になりすぎて長編をやったような感覚でした…。マルチエンドで救いのないエンディングもあるので、終盤はセーブしてから進めた方が良いかも。
「ジェーンと黄金の魚」
相変わらず元がとれなさそうなことに挑戦するジェーンさん。それに付き合っちゃう冒険者が好きです。掛け合いがやっぱり面白いし、あの姉弟のキャラもよかった。全体暴露の白澤召喚は結構便利。

2016/01/30

カードワース(推奨レベル1~3)一言感想まとめ その4

1~3はこれで最後かな。今のところ。これくらいのサクッと遊べる短編シナリオが好きです。

「施錠された小屋」
部屋に閉じ込められる短編探索シナ。部屋が並べられたカードのみで表現されていて、気になるところをクリックして探したり謎を解いたり。なかなかやりごたえのある脱出アドベンチャーでした。
「時紡ぎ」
これは面白かったですね~、いつか単独記事にしたい。雰囲気がとてもよくて、ハードボイルドなPCにやらせたいです。戦士でも魔術師でも解錠技能を持たせておきたいところ。でも、男性だと選択によっては嫁もらったことになるけどね(汗)ここで手に入る鑑定アイテム「徒渉る神の目」は今でも使ってます。
「杖の行方」
「ゴブ洞」のまさかの後日譚みたいな(笑)たしかにあんな洞窟にあんな良いアイテムがあるのはおかしいけどね。面白い着眼点で楽しめます。
「南瓜退治」
「見習いの研究室」で南瓜を加工できるとか聞いて、南瓜が手に入るシナリオを探してみた。戦闘はたしか魔力感知があればたいしたことないし、初期PTにはちょうどいいかも。ほのぼのしました。
「盗賊三部作」
なんかこう盗賊より依頼人が怖くなる作品ですね。狂い系に分類されるのかな?ちょっと心が痛みました…。三部作と言っても、どれも数分で終わります。
「届け物の配達依頼」
母と息子の愛情にほっこりできる短編探索シナ。それ以外は目立った点はないものの、さくっと遊べて良い気分になれる。
「101匹目の猫」
好きですね~、猫がたくさん出てくるところもいいけど、この依頼人のキャラが大好きです。猫好きなら彼女に少し共感してしまうかも(笑)
「想い出を探して!」
ちょっとバグが残ってるかな。ビルダーで開いて、「遺跡11」の「宝玉」で一番上の余計な「メニューイベント」を「▼(下と入れ替え)」で下に移動してから右クリックで削除。シナリオを保存すれば、宝玉のイベントが見られる。カイリーとリィナの姉妹が可愛かったし、続編が見たかったなぁ。
「迫り来るネズミの群れ」
うーん、ついこの間やったんだけど、印象に残ってない…。何かのシナリオのスキルをひらめくシステムか何かに対応してたけど、それ以外はこれといって特徴のない探索シナだった気が。
「涙を止める花」
まあこんなことも時にはあるよね~という展開。ちょっとガッカリしてしまうけど、冒険者として正しい選択をしたということで点は入ります。苦い経験を通して成長したということかな。

2016/01/27

カードワース(推奨レベル1~3)一言感想まとめ その3

まだまだ続くよ~。感想書いている間にも、ちょくちょくプレイしてるのでなかなか書き終わらない(汗)

「ヤシモットと豪傑馬」
クズい冒険者が楽しめます(笑)ヤシモット可哀想…。でも伯爵(だっけ?)はあれでいい。むしろもっとやれー!
「水曜パンを防衛せよ」
じぇんつさんの学園コメディ。水曜パンかと思ったら、水曜チョココロネだった…。購買でそんなに美味しいパンを売ってるなんていいなぁ。
「豚の穴蔵」
豚といえばオーク。オークと言えば臭い。だから冒険者の間ではオーク退治は下水探索並みに嫌われてるかも?ゴブリンの洞窟のオーク版といったところだけど、探索も戦闘もなかなかやりごたえある感じだった。レベル3以上で眠りの蜘蛛はほしいところ。
「眠りの森」
闇夜に浮かぶ謎の光がホラーチックな短編。雰囲気はとても楽しめたけど、物語は忘れた。魔法無効化できる守護の聖印(そういえばまだ道具袋に…)と、隠者の杖が手に入ります。
「Sad in Satin」
マルチエンドで上手くいけば報酬アップ。いかに服を汚さずにゾンビ軍を切り抜けるかというコミカルなノリのお話。運も必要だから、何度もプレイするつもりで色々選んでみると面白いです。
「天国に届く手紙」
短いながらホロリとさせてくれる探索シナ。天からのお迎えが来る前に思い出の品を見たいと言う依頼に、冒険者たちもしんみりしつつ頑張ります。時にはこういう依頼もやっとかないと心が荒んじゃうよね。
「美女が野獣」
これ好きですね~。冒険者たちがどんな動物になるのか、PTを変える度に試してもいいかも。結構頭も使います。そこらにあるものを使って罠を仕掛けるとか、すごく冒険者っぽい!
「葬儀屋シェリィと不思議の館」
やりごたえのある中篇(長編?)探索シナリオ。どの部屋に何があったかメモしながら謎解きするといいと思う。二週目に色々もらえるんだっけ?3戦闘ごとに一度使える強力な武器Casket Gunとか、移動中の回復にもってこいなCasket(全回復&眠り)。強力な炎全体攻撃のBlazingBOXは2種類あるので、もらう直前にセーブして技能カードの絵に青色が使われてない方が出るまで粘った方がいいかも。
「劇団カンタペルメ」
冒険者なのに舞台で演技しちゃうよ!うちの狼男さんは村娘を演じました(笑)ぜひ秀麗が数人いるパーティで挑戦したい。まあまあ成功くらいしかなったことないんだよね。
ヒバリ村の救出劇
これは以前記事にしました。カードワースの探索シナリオの魅力がめいいっぱい詰まってます。これがなければCWにこれほど嵌らなかったかも。

2016/01/25

カードワース(推奨レベル1~3)一言感想まとめ その2

低レベル向けシナもたくさんやってますね。けっこう初期にプレイしたものが多くて、記憶があやふやです(汗)

「夏風邪は馬鹿が引く」
風邪をひいて弱ってるPCが見られます。のんびり屋のひねくれ者の盗賊少年を選んだら、とても可愛いだけだった!(笑)たまには宿でのんびり過ごすのもいいね~。

「ゴブリンの洞窟」
誰もが最初にやるだろう短編探索シナリオですね。まだ戦闘の仕方すらよく分かってなくてあたふたしたなぁ…懐かしい。ここで手に入る賢者の杖は長いことお世話になりました。

「ジェーンの経営術」
オデンカレーのやつだっけ。2回くらいやって、二度目はカレー作りに成功したような。しかし、カレーのために異国で狩りまですることになるとは(笑)

「家宝の鎧」
オークってどんだけ臭いんだろう?依頼人が不憫だったことしか覚えてません。あと、氷柱の槍というスキルが手に入って、装備させるのを忘れたまま結局使う機会を失ってしまった…。

「機械仕掛けの番犬」
ゴーレムの研究のため試作品と戦う依頼。これは全員3レベルでも最後の方つらくない?レベル5くらいで挑んで最後は勝てなかった気が…。報酬がいっぱいほしいなら、レベル高めで装備を整えてからがいいかも。

「教会の妖姫」
(2020/04/03再プレイ)親父のお使いでラーデックへ行ったところ、領主の息子アルフレートの依頼でいなくなった少女リアーネ探すことになるシティアドベンチャー。失踪事件から殺人事件、そして過去の吸血事件が絡んできて面白かったです。初プレイ時は行ったり来たり苦戦して敬遠してたんだけど、慣れてなかっただけだった…。詰まることなくスムーズに情報が繋がっていって気持ち良かったくらいです。本物のバルドゥアさんが思ってた以上に悪役らしい悪役で良かったし、司教様をはじめとした周りの人々の優しさもあってバランスが良いと思います。しかし、アルフレート君に手紙を渡せる日は来るんだろうか。

「見えざる者の願い」
細かいところは忘れたけど、結構面白い探索シナだった覚えが。会話がややコミカルで、謎解きも丁度いい手ごたえがある。蜘蛛の糸のスキルの他、色々とアイテムが手に入るのも嬉しい。

「鼠の穴」
下水道を探索するシナリオは何故か結構好きだったり(苦労した気もするけど)。なんか駆け出し冒険者っぽいし。火球の杖はかなり便利で、電撃は初めて手に入れた束縛スキルだったはず。

「墓守の苦悩」
ホラーの雰囲気が味わえるaskシナ。でも、予想通りすぎてストーリー的にはあまり盛り上がらなかったような。戦闘はキツめだけど、聖印を使い切るつもりで行けば丁度よかったかな。

「おこぼれ頂戴?」
コミカルなシナリオで、妖精を強請ってたような(苦笑)ゲットした癒しの錫杖は序盤にちびちび使ってました。

2016/01/21

カードワース(推奨レベル1~3)一言感想まとめ その1

推奨レベルなしの感想まとめがほぼ終わったので(中途半端な分は10こ溜まってから公開予定)今度は1~3レベル程度のパーティー向けと指定されているものを。戦闘ありとは限らないけど、探索系が多いかな?

「スラムの病」
スラムで蔓延している病気の原因を探りたいから、ここらで口に入りそうな物を採集してきてほしいという依頼。頑張って色々集めれば、それだけ報酬が増えるのが嬉しい♪そして、依頼人の意外な顔!?に驚かされたり(笑)好きですね、こういうの。
「魂の蜘蛛」
現代が舞台の学園ホラー。いつものじぇんつ作品と違って、不気味でした。
「大蛙捕獲」
印象には残ってないけど、つまりは嫌な思い出はないということで(汗)戦闘はあった気がするのでオールlv1だとキツイかも?
「ジェーンと一緒」
ジェーンシリーズの1作目ですね。「居合い切り」互換のコボルト切りが手に入って、貧乏だったから嬉しかった思い出が。
「魔女の依頼」
母娘の愛情や夫婦の愛情が感じられるあったかい短編探索シナリオ。行動によっては使用者を勇敢状態にできる回数無限アイテム「一輪の花」がゲットできます。
「初めての深夜警備」
これは痺れました。チュートリアルっぽいシナリオなんだけど、熱いんですよね~。冒険者ってかっこいい!と思える良作。序盤に嬉しい治療セットがもらえます。
「汚水流れる楽園」
選択によって称号が0点に。でも代わりに魔法解除系のアイテムがもらえる。あと、何とかの書もみつけたような。報酬と良心を天秤にかけつつ選択する瞬間は、いつも冒険者になった気分に。
「薬仕入れの依頼」
タイトルどおりのお使いシナリオなんだけど、ボーナスで技能レベル1の全体回復(レベル比1倍)スキルがもらえるので、欲しいなら赤字覚悟で最速ルートを選ぶべし。赤字といっても報酬と差し引き0だったような。貧乏下積み時代には嬉しい。
「蜘蛛天井」
選択によって戦闘があるのかな?自分は戦闘なしルートで気分よくプレイできました。
「代書人エルザとしののめの塔」
探索&リドルがメインの短編シナリオ。結構難しくてネタバレ読みました…。依頼人とのおしゃべりが独特だったような。二度はやらないかなぁという感じ。でも静心の法をタダでくれます(笑)

2016/01/19

カードワース(推奨レベルなしシナリオ)一言感想まとめ その3

さて、今日も推奨レベルなしシナリオの感想を書いていきたいと思います。
個別に感想を残していたわけじゃないけど、案外内容を覚えてることにビックリ。それだけ印象に残ってるということかな?

スティープルチェイサー
単独記事あり。爽やかな風が吹きぬけるような中篇作品でした。ミニゲームもやりごたえあり!
宿の絵復元依頼
こちらも単独記事あり。吹雪さんのシナリオはドラマがありますね。親父の過去に涙。
「汝は人狼なりや?」
元のゲームのルールを知らなかったけど、これでなんとなく雰囲気はわかりました。ダークな雰囲気と背徳感に浸れます。人狼にも事情があるんだよね…。当然、後味は良くないです。
「B.U.Gallery」
とっても不気味な語り口がさすが。こんな目に遭ったら、二度と美術館へは行けないでしょう…。でも、不気味さや恐ろしさ、漂ってくる狂気は、本人より美術品からの方が印象的だったかも。
「目玉焼き」
パーティ内で勃発する目玉焼き論争。PCと性格がピッタリ嵌れば楽しいかも?あんまりうちの子たちには合わなかったです。
「聖夜の大騒動」
クリスマスに合わせて公開された短編シナリオ。急いだのか結構荒いつくりだけど、ほっこりできた。来年はぜひバージョンアップを!
「今度の奴らは群で来る」
「砂を駆る風となれ」のクロスオーバーとして紹介されてた長編シナ。CWでがっつりSFしてるのはちょっと苦手なんだけど、これはなかなか。作者が好きだという「スターシップ・トゥルーパーズ」は前から観たいと思ってたんだよね~。かなり長いのに一気に読んでしまった。ただ、選んだPCには姉がいるので変なことに(笑)
「追い求めた先には」
↑の続編(長編)。冒険者になってからのエピソードで、明るくテンポもいいので楽しい。相棒の女の子との関係とかも良かった。たろうさんの描く冒険者は魅力的だね。
「禁酒の誓い」
これも何かのクロスオーバーだったからDL。親父がいい奴すぎてホロリ。こんな宿で冒険者したい!
「ワーシストあらし!」
next専用の中篇読み物。CWで現代を舞台にした作品もあまり好みじゃないみたい…。まあ、思いっきりパロディしてて、それなりに楽しかったけども。CWで勝負なんてよく思いつくね(笑)

2016/01/17

カードワース(推奨レベルなしシナリオ)一言感想まとめ その2

まとめてみたら案外多くて終わりが見えないけど、初期メンバーでも気楽に遊べる「推奨レベルなし」シナリオの感想まとめ、その2です!

「キノコはこれから」
大分コミカルなので、恋に落ちたらバカになっちゃうタイプの冒険者がいるならオススメ。そうでなくても、意外な一面に気付かされるかも?
「よいこの雑貨」
楽しいと周りが見えなくなってしまうお子様冒険者と、面倒見がいい保護者的冒険者のほのぼのした日常を垣間見れます。ここで手に入るうさぎさんは、仲間の心を癒してくれるみんなのアイドルとして今も道具袋のなかに!
「至高の一品」
熱血料理漫画が好きな人なら楽しめる中篇。どちらにつくかで4パターンくらいEDがあるんだっけ?個人的にはお嬢様っぽい人で勝利ルートが好き。報酬も高めだったような。
晴れ知らず森
これはすでに記事に感想を書いてますね。ホラーでありながら泣かせる中篇シナリオ。思い出深いです。
「国王暗殺」
せめて冒険者たちの口調など対応してほしかった…。手に入るスキル、解錠アイテム、精神力回復召喚獣はチート級。
「親しげな悪魔」
next専用シナってどんなもんかなとギルドで古いものから挑戦。星新一のお話を元にした読み物です。nextだとこういう演出も簡単にできるんだね~。
「呪われし者の昼と夜」
next専用の中篇探索シナリオ。吸血鬼のシナリオって好きです。他の冒険者と協力するんだけど、運悪く自宿と同じ顔のキャラが…。マルチエンドらしいので、いつか再挑戦したいな。
「ワンコの洞窟」
ゴブ洞改変シナリオ。可愛いワンコに癒されます。
「ずぶ濡れ」
すごく渋い…。淡々としてるのに引き込まれるところは、さすがjimさんといったところ。ハードボイルドなキャラにぴったり。
「旅商人」
こちらもjimさんのシナリオだけど、落語を基にしてるので↑とはうって変わって明るい。にゃんこが可愛いし、思いっきり笑えました♪

2016/01/15

カードワース(推奨レベルなしシナリオ)一言感想まとめ

気付いたらまた更新止まっていたという(汗)
ずっと前のシナリオも振り返って感想書くべきか、放置して新しくやったものだけ書いていくか、悩んでいたらこんなに空いてしまいました。
というわけで、タイトルにもある通り過去にプレイしたシナリオの一言感想をさっさと書いて(プレイ順ではありません)、それが終わったらプレイするごとに感想を書いていくというスタイルにしようと思います。
一言じゃ足りない作品は、後々単独記事でも書いていくということで。

「ジェーンとニンニクと不死の女王と」
中篇探索シナリオ。これジェーンシリーズで一番好き。うっかりしてると散財させられるところとか(笑)マルチエンドなので3回くらいプレイしました。低レベルでもクリアできるけど、高レベルでもやりごたえあるルートあり。役に立たないベローナちゃんを連れ込みできます。あとエルフにペットのウサギを見せびらかしたら「可愛い~」と褒められて嬉しい。
「閑話休題」
初めて子供をつくろうと思って、とりあえず恋人クーポンとか片思いクーポンをつけようとDL。ただクーポン配布するんじゃなく、宿の娘さんとの恋ばなで、という流れが良いね。
「永遠の誓いを…」
じゃあ次はくっつけようということで恋愛シナリオを。両想いのふたりで依頼を受けて、改めてふたりの将来とか考えてしまうくだりがいい感じ。選んだPCが不器用でお人よしな冒険者と、気位の高い元お嬢様魔術師で、何気に話の雰囲気にぴったりでニヤニヤが止まりませんでした。
「祝福される時」
いよいよ結婚式!BGMとか色々チョイスできるところが実際の結婚式準備っぽい。ウェディングドレス姿の脳内補完余裕でした。
「青銅亭のモテない面々」
これは二世代目の根暗な死霊術師でプレイ。割とおふざけ系だったような。あんまり印象に残ってません…。選んだPCが嵌ってればそれなりに楽しめるかも。
「俺がお前でお前が俺で!?」
王道ラブコメみたいな展開。自分は完全に選択ミスで、キスシーンで引いてしまいました。自分で選んだから自業自得だけど…。
「オリストゴールの森」
ロビンくんに指示をだして、狩人として成長させ、仇を討たせてあげるミニゲーム。狩りに成功しないと成長しないのに、序盤は回避されまくりでストレスMAX。ある程度成長してからは小遣い稼ぎにピッタリだし、楽しいんだけどね~。青い実をあげるともらえるモイラの秘薬は結構便利。クマオを倒すには、ロビンの調子が最高、ミスリルで作った矢(最大本数)、闇の砂時計1個、血だるまが必須。セーブしてから挑みましょう。あと、最後に一人最大値の毒をくらうので1人PTでは「済印をつけずに続ける」を選ぶとGAMEOVERに。2週目はもっとえげつない敵が出るけど、銀髪の女の子もついてきて戦ってくれます。
「Guillotine」
これはやるせないですね。どんな行動をとってもモヤモヤが残る…。でも嫌いじゃないです、こういうハードボイルドな作風。
「老魔術師のお戯れ」
これは面白かった。日常的に変な頼みごとをきいて小銭を稼いでいるんだろうなぁ。なぜか女性6人PTで始めると好青年リュカルくんが登場。女の子たちがキャイキャイ盛り上がって、イケメンをゲットできます。
「老賢者」
なんだか哲学的な展開で印象に残ってます。冒険者やってると結構こういうピンチに陥ってそうだし、そういう時はこんな不思議な出来事が起こってもおかしくないよね。最終的に仲間の大切さを再確認できるシナリオかも。一人旅で宿に誰もいないと場合、話の流れに合わないかも?